ネームタッグ耐久試験

耐久試験スタート(1999年)

会社横の木の枝に吊し、雨ざらしの中で耐久試験を開始しました。


2002年、少し色が薄くなっている。

 

テスト開始から4年

とうとう色あせて古びてしまいました。(2003年11月撮影)

 

そこからさらに1年、まだ元気にぶらさがっている。刺繍糸は紫外線のダメージを受け色褪せている。(2005年1月7日撮影)

 金具が錆びてきた(1月22日)

そののち、2007年の夏を過ぎた頃、ネームタグに苔が生えてきて耐久テストは終わりにしました。
夏の猛暑、雨ざらし、厳しい冬といった過酷な条件下で4年以上保つことが証明されました。
ボストンバッグにつけていただいていたら10年は使えるのではないのでしょうか。


戻る
Copyright (C) arikawa.co.jp. All Rights Reserved.